コミュニケーションインフラソリューションコンタクトセンタ
OKI CTstage

当社は、CTI&IPコミュニケーションシステム「CTstage」で、一歩先行くコンタクトセンタソリューションを提供します。
豊富なコミュニケーションによる「顧客満足度の向上」、顧客対応の効率化による「売上拡大」や「機会損失の低減」、データ集約化による「市場ニーズの把握」---そのすべてを実現するのが、CTstageのコンタクトセンタソリューションです。
CTstageシリーズ

豊富な機能と拡張性に大きな評価を頂いているCTstage 5iですが、「もっと容易にコールセンタを導入したい」、「機能面より導入コストの軽減を行いたい」という市場ニーズに答え、最大50席までの小規模コールセンタに対応したCTstage Lite、設備投資無しで5~数百席までのコールセンタに対応したCTstage SaaSが新たに加わりました。
| 5i | Lite | SaaS | |
|---|---|---|---|
| コンセプト | 大規模 コールセンタ |
小規模 コールセンタ |
サービス 提供型 |
| 対応席数 | 30~2000席 | ~50席 | 5~数百席 |
| コールセンタ機能 | IP-PBX機能/ACD機能/CTI機能/IVR機能/CRM連携 レポート集計・統計/管理機能 等 |
||
| ゲートウェイ (回線収容装置) |
IPLTU (回線収容装置) |
IPstage MX/EX300 (交換機) |
IPLTU (回線収容装置) |
CTstageのシステム構成
CTstage 5i、Liteシステム構成図

CTstage SaaSシステム構成図

コンタクトセンタ機能
CTstageはコンタクトセンタに必要な機能を1システムで実現します。
ACD、IVR、着信ポップアップ機能はもちろんのこと、オペレータのスキルや所属グループに応じて着信をコントロールさせたり、受電可能なオペレータがいない場合(話中等)は、オペレータが受電可能となるまで顧客にお待たせメッセージ(音楽等)を再生させるキューイング機能、プレビューダイヤリングやプレディクティブダイヤリングのアウトバウンド機能などを実現します。

管理機能
CTstageのシステム設定/管理ツールでは、システム情報やオペレータ情報、オペレータグループなどの設定ができます。
また、レポート機能により、履歴ログを参照してグループやオペレータの統計情報、オペレータ応答までの時間が長すぎた呼などの要注意呼のレポートが作成できます。
その他、リアルタイム監視機能により、システム全体やグループ単位の稼動状況(ログオン人数、通話人数、待ち呼数など)、オペレータ毎の稼動状況(状態、ログオン時間、経過時間)を管理し、管理者はこれらの情報をリアルタイムに参照することができます。また、通話時間の長いオペレータの状態をチェックするなど、管理者が指定オペレータの通話内容をモニタリングすることもできます。

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