サーバーインフラソリューション
Active Directoryを中心とした、サーバーインフラ基盤をご提供します。

- ※記載以外のサーバーインフラシステムも対応可能ですので、ご相談ください。
Active Directory
ユーザーやコンピュータ、サーバーの認証情報やポリシー設定情報を一元的に管理することで、セキュリティを強化し、運用負担を軽減します。
- 連携する各サーバーへの認証基盤として利用できます。
- ポリシー設定(PCの構成やセキュリティ設定)を一元管理するグループポリシーにより、部門等の組織毎で異なるポリシーを一括で適用できます。

メールシステム
電子メールの効率的な管理を実現します。
- メールボックスの作成、容量の変更に柔軟に対応可能です。
- Active Directoryとの連携により効率的な管理を実現します。
- メールリレー(中継)サーバーにより、メールサーバー(メールボックス)の外部からの保護が可能です。

ストレージソリューション
電子データを管理するストレージソリューションをご提供します。
- 「ファイルサーバー統合」による、運用/管理コストの削減、パフォーマンス向上
- バックアップサーバーを使用する「Disk to Disk to Tape」バックアップにより、電子データを効率的にバックアップ・リストア(復旧)
ファイルサーバー統合
ファイルサーバーが多数存在し、各所に設置されている場合、以下のような問題があります。
- 運用/管理コストが大きい。
- サーバー毎にデータ容量や使用頻度が異なるため、リソースの使用効率が悪い。
- 個人情報や機密情報がバラバラに管理され、セキュアな管理ができない。

サーバー台数の減少、データの集中化により、以下のメリットがあります。
- 運用/管理コストを軽減。
- サーバーリソースを無駄なく使用することができ、拡張効率も良い。
- 個人情報や機密情報を一貫したセキュリティポリシーで管理でき、内部統制を強化できる。
ファイルサーバー統合を実現するソリューション
NAS(Network Attached Storage)
ファイル共有/管理専用のサーバーです。一般のファイルサーバーと比べ、以下のメリットがあります。
- ファイルサーバー機能に特化することで、パフォーマンスを向上。
- ファイル共有/管理に必要な機能があらかじめ構成されており、特別なネットワーク機能を必要としないことから、容易で安価な導入が可能。
SAN(Storage Area Network)
サーバーにストレージ専用のネットワーク環境を提供します。
サーバーからストレージへダイレクトにアクセスし、複数のサーバーでハードディスクやテープ装置を共有することができます。(リソースの効率化)
NASよりも高速なデータ転送を実現し、接続方法には『FC-SAN』(ファイバチャネル接続)と『IP-SAN』(IP(iSCSI)接続)があります。
FC-SAN
- 最も高速なデータ転送(4Gbps)を実現。
- プロトコル処理をハードウェアで実施するため、サーバー負荷を抑えた高いパフォーマンス。
- テープ装置をファイバチャネルにて接続することによる、高速で効率的な「LANフリー」バックアップ。
- 専用のハードウェア機器や仕様の複雑さから高価。
IP-SAN
- NICやネットワークスイッチ等、従来のLAN機器を用いて構築できるため安価。
- iSCSI対応のテープ装置を専用ネットワークにてサーバー接続することによる、安価で高速なバックアップ。
- FC-SANに比べオーバーヘッドが大きく、転送速度が劣る。
バックアップサーバー
サーバーのデータをテープドライブへバックアップする場合、複数台サーバーがある環境では、バックアップ作業に非常に手間を要します。
また、障害発生時には迅速なリストアが要求されますが、テープからではリストアに時間を要します。
バックアップ専用のサーバーを用意することで、ネットワーク経由でのバックアップ自動化(Disk to Disk to Tape)およびバックアップサーバーからの迅速なリストアを可能とします。

サーバー仮想化
サーバー仮想化は、本来は別々に存在する物理サーバーを1台の物理サーバー上で論理的に(ソフトウェア的に)再現したものです。
仮想環境に構築されたサーバー(仮想サーバー)は、利用者からは仮想環境を意識することなく、それぞれが物理的に独立したサーバーとして見えます。

- ※1仮想環境を実現、管理しているソフトウェアです。
- ※2仮想化ソフトをインストールし、仮想環境を管理する物理サーバーです。
サーバー仮想化によるメリット

- ※このページに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

