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ソリューション

コミュニケーションインフラソリューションビデオ会議

現代のビジネスシーンに求められるもの~スピーディな意思決定とコスト削減~

「本社での会議のために、地方から飛行機で移動。移動時間が無駄だ…」
「すぐに打ち合わせをして決定したいことがあるが、担当者は離れた支店にいてすぐには来られない…」
「資料を見ながら打ち合わせしないと…電話だけでは伝わらない!」

ビデオ会議を導入することで解決できます!

会議に掛かるコストの削減

打ち合わせや会議のために本社へ担当者を招集…交通費以外にも宿泊費など様々な経費が掛かります。また、移動時間は業務ができず、生産的ではありません。

ビデオ会議を導入することで、出張費を掛けずに遠隔地との打ち合わせや会議が行えるため、大幅な経費削減効果が見込めます。

移動時間のロスが無いため時間を無駄に消費することも無く、生産効率もアップします。

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タイムリーでスピーディーなコミュニケーション

現代の企業活動において、コミュニケーションの向上による意思決定の迅速化は、企業の競争力向上にとって重要な要素となっています。

ビデオ会議を導入することで、声だけでは伝わらない臨場感のある会議をリアルタイムに行うことができ、実際の会議さながらのコミュニケーションが可能です。

資料や動画の共有も行うこともでき、紙の資料をつき合わせて行っていた今までの会議を凌ぐ、より高度なコミュニケーションが可能となります。

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ビデオ会議が有効なケースを見てみましょう

ケース(1)組織の意思統一~本部の意思をニュアンスまで伝達!~

従来のようなFAXや資料、メール送付による展開では、届いてはいるが熟読されていなかったり、全社方針等がうまく伝わっていなかったりというケースが予想されます。

下矢印

映像と音声によってリアルタイムに伝えることができれば、本部の意思の微妙なニュアンス、方針に対する意気込みまで伝えることが可能です。表情の伝達により、現場のモチベーションも上がります。

本部の意思をニュアンスまで伝達のイメージ図

ケース(2)新商品・企画プロモーションの開催~スピーディーに新製品情報を展開!~

従来のようなFAXや資料、メール送付による展開では、届いてはいるが熟読されていなかったり、製品のセールスポイント等がうまく伝わっていなかったりというケースが予想されます。

下矢印

映像と音声によってリアルタイムに伝えることができれば、タイムリーにスピーディーな展開が可能です。動画によって、より正確に製品の知識やセールスポイントが伝わります。

スピーディーに新製品情報を展開のイメージ図

ケース(3)緊急情報の周知緊急時、状況に応じた柔軟な対応!

従来のような電話や資料、メール送付による連絡では、内容の確認が遅れたり、対応策の手順がうまく伝わっていなかったりというケースが予想されます。

下矢印

映像と音声によってリアルタイムに伝えることができれば、現場からリアルタイムでのスピーディーな状況伝達、本部からタイムリーでスピーディーな対応策の周知徹底が可能です。
リアルタイム映像によって、より正確な現場状況の把握ができ、現場の不安感も減らすこともできます。

緊急情報の周知緊急時、状況に応じた柔軟な対応のイメージ図

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ビデオ会議システムの2つのパターン

ビデオ会議の導入には2つの導入方法があります。

1. ASP型ビデオ会議システム

ASP型ビデオ会議システムのイメージ図

システム自体をお客様が持たず、サービスプロバイダーが提供するサービスを毎月の使用料にて利用する形態です。

2. 自営型ビデオ会議システム

自営型ビデオ会議システムのイメージ図

お客様にてシステムを構築し、運用する形態です。

拠点間会議の頻度が少ないお客様の場合、「ASP型ビデオ会議システム」をお選びいただいた方がコストメリットが高くなります。拠点間会議の頻度が多いお客様であれば「自営型ビデオ会議システム」をお勧めします。
また、自営型ビデオ会議システムなら…

  1. 使用時間に制約がないので、使用時間を気にすることなく会議が開催できます。
  2. 自社システムのため、サービスの機能・利用制限に縛られない運用が可能です。
  3. システム運用が構内に限られているため、セキュリティを気にされるお客様にも安心してご導入いただけます。

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ビデオ会議システムの規模と形態

お客様の規模、ニーズに合わせて最適なビデオ会議システムをご提案します。

1. 小規模(数拠点程度)会議向けシステム

専用ビデオ会議端末に内蔵された多地点接続機能(MCU)を用い、数台程度のビデオ会議を行うことができます。

小規模(数拠点程度)会議向けシステムのイメージ図

特徴
  • カメラを内蔵したタイプもありセットアップおよび操作が簡単。
  • 会議に参加するビデオ会議端末を同じメーカに統一する必要がある。

2. 大規模会議向けシステム

多地点接続(MCU)サーバを導入し、数十~数百台規模のビデオ会議を行うことができます。
会議端末としては、ソフト型ビデオ会議端末(PCにビデオ会議ソフトをインストールして使用)やビデオ会議の標準規格に対応した専用ビデオ会議端末であればどのようなメーカの製品でも接続することができます。

大規模会議向けシステムのイメージ図

特徴
  • 多機能なソフト型端末を使用することができる。(資料共有、動画共有、チャット、録画等)
  • 発言権の制御等、議長進行型の会議が開催できる。
  • ソフト型端末を用い、オフィスの自席でPCから会議に参加できる。
  • 異メーカのビデオ会議端末間も接続でき、既にビデオ会議を導入している場合でも資産を有効に活用できる。
  • 会議室予約など管理機能が充実しており、開催される会議を管理者が集中して管理することができる。

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安定したビデオ会議に必要なネットワーク

一般的にビデオ会議では、MCU設置拠点に通信が集中するため、拠点に比べ広帯域の回線が必要です。ビデオ会議専用のネットワークを新規に構築する必要がある場合もあります。

また、伝送遅延、パケットロス、ジッタ等の通信品質低下により音声・映像品質が劣化する恐れがあります。他のサービスで使用しているネットワークで運用する場合、ネットワーク機器のQoS(Quality of Service )機能により、ビデオ会議の通信を保証する対策が必要です。

安定したビデオ会議の提供はネットワーク環境に依存するといっても過言ではありません。

お客様の規模、ニーズに合わせて小~大規模のビデオ会議システムおよび安定したビデオ会議ネットワークのご提案、構築・運用をトータルサポートします。

当社では、MCU製品として、ビジュアルオンライン会議システム Visual Nexusを取り扱っております。
製品に関する詳しい情報はOKIサイト内の製品情報をご覧ください。

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